フォト
無料ブログはココログ

kinominoお菓子

  • オートミール・フラップジャック
    無添加&オーガニックの食材のみでお菓子を焼いています。 「からだとこころを紡ぐおやつ」がテーマ。 子供や子育て中のお母さんにもあんしんして選んでもらえ、ほっとくつろげるおやつタイムに寄り添えたらなぁ・・・そんな気持ちです。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月18日 (土)

何だろう?

何だろう?
桜も散って、お散歩には良い季節です。
最近は足(車)が無いおかげでよく歩きます。
子供と歩くとホーントにまぁ、いろいろ発見する。「あ、つくし!」、「あ、飛行機雲!」「あ、スポーツカー!」上も下もよーく見ていますよ。だもんで目的や時間など決められていると気が重いですね。
しかしながら先日桜を見に行きながら、小さな小川のせせらぎを眺めていますと「なんだアレ!」といつもの発見王子が騒ぎはじめたので「蛙のタマゴでしょー」と軽く流そうとオモイキヤ!「なんだぁ?コレ!」。
いやー私もウン十年生きてきて、大体の身近な生物は知っているつもり…。でいましたから、驚きというか興奮しました。道行く方々にも聞いたりして。みなさん「なんだっぺー」と。
蛙のタマゴとは明らかに違う大きさ!以外と固い寒天質のさや状の中で時々ぴくぴくうごめく小さい魚みたいな形。
持ち帰りたい気持ちをぐっと押さえ、帰ってからネットで調べると、どうやら山椒魚の卵だったらしい。山椒魚といったら山のキレイな水に生息するので有名ですよね。
こんな身近にいるとは驚きでした。
そして今日の発見物は!
イタチの死骸だったのでこれまた大騒ぎでいつまでたっても家に到着しないお散歩なのでした。

2009年4月14日 (火)

桜川

桜川
サクラサク。
満開の桜がハラハラと散り始める神社の境内で、李麗仙(りれいせん)さんの一人芝居を観劇しました。
桜を御神木とする木華開 椰姫(このはなさくやひめ)に願いを込めて授かった子と生き別れ、行方を探し辿りついた桜川。
流れる花に我が子を思いすくい取り、集めて数年。やっと我が子に出会えた瞬間、桜の老木の洞に引き込まれ、また別れの場面にさかのぼってしまう…。
六百年も昔に世阿弥が記した桜の物語の発祥地が隣町にあったことも知りませんでしたが、桜の花が妖艶で華やかで哀しさをたたえているのは、こんな物語がどこかで語り継がれでいるからなんでしょうか。
宵闇に浮かぶ桜の大木、琵琶の音をききながら大昔と現代、子供の頃や青春時代、そして未来。
なぜだか時間が交錯してタイムスリップしてきたような感覚でした。
こんな夜桜見物もあるんですねぇ。贅沢な時間を満喫しました。

写真はうちの山櫻。
見上げれば結構な大木。
元のほうは節くれだち、洞がある。
引き込まれないようにしなくっちゃ。

2009年4月 3日 (金)

つくしピザ

つくしピザ
今日は下の子の5才の誕生日でした。
誕生日のご飯はリクエストにお答えするというルールをお兄ちゃんが勝手に決めたので一応5才児にも聞いてみる。ま、お兄ちゃんみたいにややこしいこと(寿司とか蟹とか)言わないのが次男坊のカワイイところ、だいたいグラタンかハンバーグあたりだろうと予想しつつ「何食べたいの?」と一応聞いてみる。「うーんとね、つくしピザ!」と断言する次男。「えっ?何だって?」そんな洒落たメニューどこで聞いた?お兄ちゃんによると「ちびまる子ちゃん」でやっていたらしい…。
日曜の家族団欒タイムのアニメはやたらと季節感先取りするからねぇ。
教えられたり、面倒だったり。
しかーし、8才と5才というのは凄く成長してるんですね、「食べたいならつくしとってきて」と言ったら本当に採ってくるんだから。
つくしピザっていったって普通のピザによく洗ってハカマを取ったつくしをトッピングするだけで
なんか春らしさ満喫。
小さい二人を連れてダラダラ散歩しながら、両手一杯につくしを採った数年前、そんな時間はもうないのかもなぁ。とピザをかじりながら思うのでした。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »