フォト
無料ブログはココログ

kinominoお菓子

  • オートミール・フラップジャック
    無添加&オーガニックの食材のみでお菓子を焼いています。 「からだとこころを紡ぐおやつ」がテーマ。 子供や子育て中のお母さんにもあんしんして選んでもらえ、ほっとくつろげるおやつタイムに寄り添えたらなぁ・・・そんな気持ちです。

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月30日 (金)

三人展

023 千葉市中央にあります、カフェ&ギャラリー呂久呂にて

会澤さとみ、横山知加子、えきのり子三人展開催中。(1月30日~2月9日まで)

常磐線、野田線、総武線、を乗り継ぎ笠間から2時間半。

いってきました搬入へ。いやはや東京より遠い、軽く旅です。

朝いちで出掛けたものの、展示終わったのは午後5時。おいしい珈琲とイチゴのババロアに疲れも吹っ飛び、千葉のでデパ地下などブラブラして帰りました。

たまに都会に行っても買って帰るは美味しいパンとコーヒー。

しかし今回はあのホシノ天然酵母!をゲットし、さきほど生種を仕込みました。

ギャラリー呂久呂、パンやケーキ、ランチのロールキャベツもオススメです。

http://www.caferokuro.com

1fがカフェ3fがギャラリーになっていますので、お近くのかたはお茶がてら覗いてみてくださいね!

2009年1月24日 (土)

すいとんのオノマトペ

すいとんのオノマトペ
シトシト雨が雪になった。遅い初雪、積もらず上がる。子供たちはオオゲサにガッカリ。
空気はやっぱり冷えている。あぁ、今夜は何にしようかなぁ。買物行くのも面倒だし…、なんかゴタッとしてアッタカイもの食べたいけど鍋じゃないんだよなぁ。
あ、すいとんだ!
冷蔵庫の残りものの鶏肉と昨日頂いたカブベースで醤油味。油揚げや小松菜やネギや茄子、なんでもかんでも入れてしまえぃ!
ここ最近、私の定番メニューから何故だか外されていたすいとん。すいとんには塩握りだねぇ、やっぱし!
この気取ってない味、しみじみ美味しい。手抜きのようでちゃんと美味しいところがお助け定番にはかかせませんよね。
明日の朝もすいとんにしよ。なんか日本昔話みたいに、あの独特の物食べる時の吹き替え、「ふーふーっ」とか「ズズッ」とかややわざとらしい音たてながら。

2009年1月16日 (金)

中身違い

中身違い
薪ストーブの上でヤキイモを作るのが我が家で流行っているので、さつまいもはなるべく切らさないよう、安い時に買っておきます。

さつまいもの種類はあまり気にせず、どちらかというとお値段と焼き芋に適した(太すぎず細すぎず)のものをもとめるせいか、洗って半分にしてみてまぁビックリ!紫芋さんではございませんか・・・。こんな手近でも流通しているんですね~。

でも紫芋さんは色も味も良いんだけど、水分が多くって焼き芋には向かないんですよね、なんかベタッとした感じが・・・。

んじゃまぁ、気を取り直して簡単スイートポテトにでもしてみるかい。

作ってみたらやっぱり水気が多いい感じ。なんかあんこ作っているみたいだなぁ。

でもでもオーブンで焼く事でほっくりした味になりました。あー、良かった!

  紫芋のスイートポテト

  •  紫芋  600グラム位
  • 砂糖   70グラム
  • バター  50グラム  溶かしておく
  • 卵黄   二個分

 芋は皮をむき、一センチ位の厚さに切り、ゆでるかレンジに10分かけて柔らかくする。

 荒くつぶし、バター、砂糖、卵黄の順に加えよく混ぜる。

 水分が少ないようなら牛乳を大さじ2くらい加える。

 オーブンペーパーにスプーンで落とす。大きさなどはお好みで・・・。

 200度のオーブンで20分焼く。

  焼きたては柔らかくって、形がくずれるので少し冷めてからシートからはずすといい。

2009年1月12日 (月)

いちごスベシャル

いちごスベシャル
子供の誕生日ケーキのロウソクの本数を、毎年確実に増やしていける事は本当に喜ばしく、その毎日に感謝すべき日ということなんでしょうね。
プレゼントはチョコケーキ作ってね!というリクエストに応え、ポケットファームで仕入れた苺をふんだんに使ったチョコケーキ。
ろうそくの本数も8本になり、いろいろあったなぁと思い出しながら…。
夕飯の後、ぺろりとケーキを平らげて一緒にお風呂に入った時、なんとなくの会話。大切な事二つ言うから時々思い出してね、ひとつは何かするとき小さくても目標を持ってすること。これは毎日の様子を見ていて、やりたい事とやるべき事の区別がついてないせいで、ただこなしているような態度が気になっているからでた言葉。
もうひとつは、他の人の失敗を笑わないこと。
これもささいな失敗は気にする必要なし、と言いたいところ。すかさず返ってきたのは「でも、皆僕の失敗を笑うんだよ」
ここでウグッとしてしまう私。きれいごとじゃなく、リアルな子供社会が見えてきます。そうか、うん、それは嫌な事だよね。小さな胸が痛んでいるんだよね、お母さんの知らないところで。たぶんそういうことの繰り返しで成長していくんだ。笑った人もいるかもしれないけど、笑ってない人もいたんだよ。失敗を笑っちゃいけない、と言う前に失敗してもいいんだよと教えてあげる。これがなんだか難しい世の中なんですね。そんな甘いことでは通用しないような学校や社会。
こんなとき子育ては自分育てなんだと感じざるえません。こうすれば間違いないという答えはどこにもない、大人だって迷っちゃうんだから。
こういう瞬間を子供から贈られたら、みなさんはどう受け取るのでしょう。言葉で伝えることじゃないのかもしれないけど、言葉に置き換えることができるのが大人な気がします。私はまだまだ…

2009年1月 9日 (金)

いろいろりんご

いろいろりんご

この時期はいろいろなところから林檎が集まってきて嬉しいかぎり。

静岡の友人から、親戚のおばさんから、地元の林檎農園のはね林檎もことわれないし。

ふだんりんご一袋買っても、切った横から無くなって私の口には入らない事も・・・。

だから林檎のグラッセを作るのはすごーく贅沢な気分。保存もきくし時間が有る時にパイにでもすることにしてと。カラメルとバターで林檎を煮る。この香りがたまらない至福の時。

作りたてのアツアツにシナモンをふりかけて食べるのも美味しくって、パイにする分が無くなってしまいそーう! 
いろいろりんご林檎のグラッセ

  • りんご   7個           りんごは皮を剥き芯をとって8つ割り
  • 砂糖   160グラム       鍋に砂糖を入れ火にかけ茶色になるまで熱して 
  • レモン汁 半分分         カラメルを作る。 
  • バター 100グラム        バターをいれて煮とかし、りんごとバターを加え中        

                        火で20分煮る、そのまま冷ます。

2009年1月 7日 (水)

春の七草

春の七草
せり、なずな、ごぎょう、はこべ、ほとけのざ、スズナ、スズシロ…。
春の七草を入れて炊いたお粥を食べると、その年一年風邪をひかないといわれていました。
お正月で疲れた胃腸を労る意味もあり自然と体が欲している。昆布でだしを取り、土鍋でコトコト。七草全ては用意できなくてもそれらしい青菜を刻んで入れればできあがり。あー草の味、米の味、ありがたや。
身体さん土鍋さん今年もヨロシクね。ウカレ気分もここらでちょっと引き締めて姿勢を正すという感じです。

2009年1月 4日 (日)

迎春

迎春
明けましておめでとうございます。
今年は年末に煮た黒豆がとても出来がよくって、それに続くナマスとこぶ巻き煮物なども美味しくできて穏やかなお正月を迎えられました。
穏やかだから上手くいったということなのでしょうか。
と思って最後に作った伊達巻きはこげこげ、調子に乗り過ぎたということでしょうか。

大晦日の百八つの鐘、正月のお飾り、おせちの数々、晴れ着、七草、お鏡開き、大寒と風の仕事、立春、豆まき、節句など。行事と暮らしのならわしをよく見渡し見比べるると、底流にあるものは、いのちの無事にすべて結びついてゆきます。
無事への感謝と願いを縦糸に、風物の移り変わりを横糸に、くらしの文化は、うまずたゆまずおりあげられました。心あらば伝えてね。辰巳芳子さんが「慎みを食卓に」の中でおっしゃっています。
えぇ、伝え学んで行こうではありませんか。
ゆっくりとじっくりと、時に調子に乗りながら。

  • 黒豆   2カップ
  • 砂糖   2カップ~3カップ
  • 醤油   少々

     黒豆をたっぷりの水につけて一晩置く

     豆の上に水が4センチくらいあるようにして、和紙など乗せ鍋蓋をして煮立ったら

     弱火にしてコトコト柔らかくなるまで2~3時間煮る。最後まで豆の上に煮汁があ 

     るよう時々差し水をする。人肌に冷めるまでそのままおく。

     豆と煮汁をわけシロップを作る

     煮汁1カップに砂糖半分をいれ煮溶かし冷ます 

     豆とシロップを鍋に入れ弱火で20分煮る   半日冷ます

     残りの砂糖を加え15分煮る。仕上げに醤油を大さじ1加え風味を出す

 

   できれば1日以上おいたほうがしみじみと美味しい。大掃除や年賀状など書きながら 

   ゆっくり作りたいのですが、実際はなかなかです。

            

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »