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kinominoお菓子

  • オートミール・フラップジャック
    無添加&オーガニックの食材のみでお菓子を焼いています。 「からだとこころを紡ぐおやつ」がテーマ。 子供や子育て中のお母さんにもあんしんして選んでもらえ、ほっとくつろげるおやつタイムに寄り添えたらなぁ・・・そんな気持ちです。

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2008年8月

2008年8月25日 (月)

ゴロッとゼリー

ゴロッとゼリー
オレンジの皮をケースにしたゼリーと、ブラックベリーからとったシロップで作った寒天です。
オレンジの実は全て果汁に使ってしまったので、グレープフルーツの実をごろごろ入れてみました。ベリーのほうは甘さや色具合が微妙に難しくて単品では物足りなかったかなぁ。

2008年8月23日 (土)

踊るタピオカ

Photo中華街に行った時に買ってきたカラータピオカ。

熱湯の中で茹でること、一時間半。

ただ茹でるだけなのに結構具合が難しいんですよね、なんとなく固かったり、やわらかすぎたり・・・。

何かコツってあるんでしょうか、知っている人は教えてほしい。

子供達は「カエルのタマゴー!!」と大騒ぎで好きな子は少ない、うちの子はこういうの大好き。ナタデココとかアロエとかも。

最近冷凍タピオカが出回っているらしいので今度試してみよっかな。

夏のおやつはゼリーやアイスやタピオカや、つるんとした食感のものばかりでした。

2008年8月14日 (木)

十六夜まつり

十六夜まつり
「十六夜」は「いざよいの月」のこと。
満月より遅く、ためらいがちに出てくる月。陰暦16日頃の夜。

13,14日の笠間、やきもの通りのおまつりです。

今夜、メイン通りにキャンドルを灯し、来場のお客様を静かなあかりの世界に誘います。

焼きものやさんも工房敷地内で、ヨーヨー、風船、カレーなどをふるまっていてのんびりとしたお祭りなので小さいお子さんがいる方などはオススメ。

本日はPM4時半から流しそうめん、6時半からライブ有り。

隣接した会場にて、ビアマグ展開催中。

写真はわかりにくいのですが、登り窯跡をキャンドルでライトアップさせていて幻想的です。

2008年8月12日 (火)

ビアマグ展開催

ビアマグ展開催
暦のうえでは立秋をむかえ、そろそろ暑さも一段落してほしいところ。

でもまだまだ残暑も厳しいし、オリンピックに高校野球も盛り上がりビールがますます、すすんじゃいますよね。

13日、14日笠間共販センター裏でビアマグ展が開催されます。
笠間の作家による、新作マグで生ビールに舌鼓を打ちつつスポーツ観戦はどうでしょうか?酒井陶房を含む、近辺十数件作家が参加します。

同日の夜、焼き物通りでは「十六夜まつり」もおこなわれます。

ミニライブやキャンドルタイムで夏の夜を演出。
盆おどりやおみこしに飽きちゃった人、のんびりお祭りを楽しみたい人、是非お越しください。浴衣の方にプレゼント有りだそうです。
ビアマグ展AM10時〜PM8時

飲みたい方は車できてはいけませーん!!

2008年8月 7日 (木)

味の質感

                                   暑い夏は冷たいデザートの季節。Photo
デザートにはさまざまな食感が有りますね。
プルンプルンなまったり味はゼラチンで、ツルツルさっぱりは寒天、とろとろモッチリは葛。
茂木健一郎氏の著書「味のクオリア」では味の質感のことを「クオリア」といっておりますが、脳科学から見た食の世界が興味深い。
つねづね実際の食感や味以外にも食の記憶には思い出や景色や状況が含まれると思っていたので、なぜそのように感じるのかをとても分かりやすく書いていて腑に落ちました。

その中の一文。
「それぞれの人に、懐かしくてたまらない、今となっては簡単には手に入らない味の記憶がある。懐かしいという感覚は過去の「おいしさ」の思い出せない記憶を総動員し、私たちの脳を活性化させる。日々の食生活を大切にするとともに、遠く隔たった時間に味わった食の記憶をいとおしむことで、私たちの脳の中には豊かな食の宇宙が開けていく。」
と同時に「食と言葉の文化は似ている」と書きながら「味わいの微妙なニュアンスは言葉などでは伝わらない。人生の意味など、そうかんたんに言葉にできる事ではない。それが何なのか、感触として個々人の胸のうちにあったとしても、言葉にあえてしないことで、すでに把握されている味のクオリアのユニークさを純粋に保つ。それも味わいという事に対する誠実な態度であることも事実なのである。」と。

人を引き付ける人はやはり謙虚なんだなぁ。
幼き頃、母かよく作ってくれた牛乳寒には缶詰ミカンが入っていた。

今思えば、牛乳とミカンの相性はどうなのか…。
均等に入ったミカンを奪いあって食べた、薄甘い記憶。
ブラックベリーのシロップで作った寒天は、はっきりとした味の表現は難しい。今どきの子供の決まり文句は「ビミョー」だそうです。それってあんまり…ってこと?

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