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kinominoお菓子

  • オートミール・フラップジャック
    無添加&オーガニックの食材のみでお菓子を焼いています。 「からだとこころを紡ぐおやつ」がテーマ。 子供や子育て中のお母さんにもあんしんして選んでもらえ、ほっとくつろげるおやつタイムに寄り添えたらなぁ・・・そんな気持ちです。

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2008年6月

2008年6月25日 (水)

回転飲茶

10年ぶりの中華街。Photo

血わき、肉踊る(?)やっぱり鼻息荒くして、全く変わらない通りを練り歩いてきました。

いや、10年前は無かったなぁ「回転飲茶」。食べ放題で2000円とか。こんなところにもファーストフード化現象が。

ファーストフードがいけないわけじゃないけれど、味の画一化というのか、中華街にきてコンビニっぽい味を食べたくはないですよ。

裏通りのお店に入ればほらほら「イラシャイマセー」と中国訛りの変な日本語。

回るテーブルに子供達も大喜び、これだよーコレ!と私自信はしゃいでいたら「回るテーブルは日本発祥で中国は逆輸入」なんだって。がくりっ。そういえば日本人が考えそうだ、ってことは寿司をまわしちゃう発想もここから?そして飲茶もまわしてしまえ!と?

中国製品や中国食品の問題がここまで大きくなってくると「美味しければいいじゃない」

とは断言できないけれど中国の漢方や薬膳の土台をもつ懐の大きさというか(胃袋の大きさ?)華僑の人達のたくましさとか私は好きですけれどね。

10年前にせいろを買ったお店、使いたおして壊れてしまったので思い切って30センチの大きいものを購入、ついでにレンゲも。これで家族分の肉まんをいっぺんに蒸せるー。

それとピータン2袋、ザーサイ2キロ、腐乳、トウチ、タピオカ、ライスペーパー、八角、肉まん、お茶、家に帰ってテーブルに並んだ品はやっぱり10年前と変わっていませんでした。

やっぱい楽しいなぁ、中華街。

久々に皮から肉まんを作るとしますか。

2008年6月16日 (月)

道の市

002 遅ればせながらの報告。

先週末、笠間「道の市」というイベントに出かけてきました。

今年で6回目のこのイベントは、プロ、アマ問わず、自分のペースと領域を守り、モノを作り続けている本物の名人、自称名人に呼びかけて、作り手の顔と心が見えるお祭りです。

毎年覗いていますが、年々参加人数も増え、県内外問わず、ジャンル問わずながらなんとなくみなさんやさしげーな、雰囲気。

上の写真は手作り石鹸屋さん azure soap さん。わかりにくいですが、糠石鹸、薔薇石鹸、つばき、カロチン(ニンジン色)など天然成分のやさしい石鹸のほかに、透明水玉やお空(雲が浮かんでいる)地球型やケーキの形など楽しくなるものばかり。

私は下の糠石鹸を350円にて購入しました。

1個から販売可能とのことなので興味のあるかたはこちらhttp://2.t-com.ne.jp/azure/

このようなイベントでいろんなジャンルの作品や作家さんに会うのは本当に良い刺激になりますね。最近は特にセルフプロデュースというのか、自分の世界の見せ方が上手な作家が多くて勉強になります。それもネット文化が進んだおかげなのかもしれませんね。生産から販売まで全部自分の管轄でできますから。だからこそ顔が見える、心を感じるのも求められるわけだし。自己完結しちゃいそうで、やっぱり最後は手渡し、みたいなのがいいですよね。

010 それからツリガネニンジンで染めた靴下を買い、テンペバーガーを食べ有機野菜を手に、子供達と射的に興じ、なんだかすごい満足感。

梅雨の晴れ間にぴったりのイベントでした。

2008年6月 8日 (日)

うつわや

Anaba_1 出会いの場、の話になりましたが、まさにいい物と良い時間に出会える空間。

うつわや「季器楽座」さん。www.kikirakuza.com

本当はあまり教えたくないちょっと穴場的お店なんですが、うちの焼き物を展示して頂いてるのだから沢山の方に知ってもらわなくてはなりません。

現在「初夏の布展」開催中(~6月15日まで)、京都の織り工房さんの展示ですが、我が家の器も少しですがご一緒させてもらっています。

場所は水戸の県庁の裏手、竹林に囲まれたちょっと分かりにくい、それがまた良い雰囲気をかもしだしています。

県内外の陶器や作家物の小物など扱っていて、オーナー夫妻とも気さくで丁寧に接してくれます。カフェコーナーでは手作りシフォンケーキと美味しいコーヒーで時間が止まったような錯覚に。

大壺見逃した方、隠れ家的お店が好きな方、是非お出かけ下さいね。

2008年6月 6日 (金)

出会い

011 世の中“出会い”に満ちているなぁ、と感じるこの頃。

買い物一つとっても、やっぱり出会いなんですよねぇ。

買う気まんまんで出かけても出会えなければ手には入らないし。

こういう焼き物などの仕事をしておりますと、人との出会いもとっても重要で大切なんですね。人との出会いの間に焼き物があったり、焼き物とお客様の出会いの間にお店や空間があったり。

出会う事、人との間の橋渡しの場というのは、それこそわかる人にしか分からないと思うんです。その瞬間が好きだからこういう物作りの仕事をしている、と言っても過言ではないように思います。

何度出会っても、素通りしてしまう・・・、みたいな事も有る。

時間やお金では換算できない事だと思うんです。

ホラ、この大壺と山ボウシの枝先だって奇跡みたいな時間を越えて“出合った”という事なんです。

その瞬間に私が居られたら、本当の幸せだなぁ・・・と。

2008年6月 3日 (火)

黒いおやつ

Photo 今日も雨。

関東も梅雨入りですか。

何かやる気が出ないので、部屋中をお菓子の良い匂いにしてみようかな。

焼締めの器に合うお菓子、真っ黒いのがいいなぁ。

黒ゴマのブラウニーとダコワーズショコラ二品を作りました。

黒ゴマはたっぷりの練りゴマとちょっとお醤油。

ダコワーズは粉砂糖とアーモンドパウダーの軽い生地に生チョコクリームをサンド。仕上げに黒胡椒を挽きます。

この味の以外性にただいまハマリ中。分かる人にだけ分かれば良いんです。

にしてもこの湿気、サックリさせたいお菓子もなんだかペタペタ、しかも黒過ぎ?

雨に濡れた庭先も映しこんでみました。

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