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kinominoお菓子

  • オートミール・フラップジャック
    無添加&オーガニックの食材のみでお菓子を焼いています。 「からだとこころを紡ぐおやつ」がテーマ。 子供や子育て中のお母さんにもあんしんして選んでもらえ、ほっとくつろげるおやつタイムに寄り添えたらなぁ・・・そんな気持ちです。

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2008年5月 6日 (火)

木の萌

木の萌
最近の愛読書は「出羽屋の山菜料理」という本。

出羽三山の登山口にある宿の主人が書いた古い本で、山菜を食する時の礼儀を感じます。
長く厳しい冬をじっと耐えてきた雪国の人にとって、萌いずる春の息吹きを感じさせてくれるほろにがい木の芽の味は「木の萌」とよばれ珍重されたそうです。

なんとタイムリーなことに、山形の友人が久しぶりに遊びに来てくれまして、採れたてのうこぎとぎぼうしをお土産に頂きました。

記憶の片隅に聞いたことある山菜名、料理の仕方は全く知らず、その友人に教えてもらい一緒に料理、一緒にご飯。楽しい時間。

山形ではあけびの若芽を食べるそうで、これを木の芽、木の萌というそう。

きれいな言葉だなぁ。

昨年実をつけていたあけびのツルを、翌日慌てて見てみると若葉を過ぎてしっかり茂っていた、残念。来年までのお楽しみとなりました。

時々しか会えないけど、うこぎやあけびを食べるたび、きっと彼女を思い出すんだなぁ。
茎が白いのがぎぼうし、右がうこぎ、どちらも同じようでチョット違う。ややぬめりがある食感がとても美味しい山菜でした。

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コメント

ひまつり楽しかったです。ギボウシもおいしかったです。山菜料理も覚えてくれてすごくウレシイ。チイさんにも会えてよかった。山形弁がほんわかしていてヨカッタネ。個展とかあったら一緒に見に行きたいです。ハイ。山形でも。

この前はお世話様でした~。
久しぶりの笠間、楽しかったです。
酒井家での宴もたのしかった~。

持参した山菜は「うるい」(やわらかいほう)と「ぎんぼ」(かたいほう)です。どちらも「ぎぼうし」の仲間ですが、食感や味が少し違います。
おいしく食べてもらえてよかったです。

またあそびに行かせてくださいね。

山形へも是非~。hiroさんもぜひ~。

ちーさん、この間はお土産いっぱいありがとう。
パンもラスクも美味しかったですー!
そうか、どちらも「ぎぼうし」だったですね。
また美味しい情報、アケビの食べ方など教えてくださいねー。
ひろさん、一緒にさくらんぼ狩りに行くかい?

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