窯出し
いや、わかるヒトには分かる。私のようにボンヤリ見ているヒトには全く分からない、という意味では極秘でも丸秘でも無いですがね・・・。
オキや炭にうずもれて転がり散乱しているだけ、のようにもみえますが、かなり計算された窯詰めの結果の様子です。アクロバティックです。
ちょっとした角度や重なりが、作品の雰囲気を決定着けるので窯詰めは大変ですが、一番楽しそうな仕事でもあります。
今回の目玉は「大壺」三個。
写真では分かりにくいですが、かなりの大きさです。窯詰めも窯出しも二人がかりでした。
大きけりゃ良いわけではありませんが、かなりの迫力。
どんな風に仕上がったのか、実際に個展会場で見て下さいね。
いよいよあさってからの初窯展です。
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